メールで会議室を利用する
会議室に参加すると、メールソフトで会議室の発言を受信したり、発言を送信することができます。
ここでは、藤沢市市民電子会議室のメールソフトからの利用方法、注意事項について説明します。
メールソフトから利用できる機能
参加している会議室の発言は、メールで受信したり、会議室へメールで発言することができます。
また、会議室ごとに、メールで発言を受信するかどうかを設定できるので、
- 「特定の会議室の発言はメールで受信したい」
- 「特定の会議室の発言はWWWブラウザでだけ読めれば良い」
という使い分けもできます。
更に、メールアドレスは2つまで登録できますので、
- 「特定の会議室の発言は、メールアドレス(メイン)で受信したい」
- 「他の会議室の発言は、メールアドレス(サブ)で受信したい」
という使い分けもできます。
会議室の発言をメールで受信するには
会議室の発言をメールで受信するには、次の3つの設定が必要です。
- 藤沢市市民電子会議室の参加者登録を行っていること。
参加者登録に設定されているメールアドレスが正しいかどうか、確認してください。
※詳しい登録方法はこちら。
- メールで発言を受信したい会議室に参加者登録を行っていること。
登録を行うとメールで発言ができます。
※詳しい登録方法はこちら
- 「メールアドレスでの発言受信」を「受信する」にチェックしていること。
受信する設定にするとメールで発言を受信できます。
※詳しい登録方法はこちら。
メールソフトが付ける署名についてのご注意
多くのメールソフトには、署名(Signature)を自動的に付ける機能があります。
署名はメール本文の一部ですので、藤沢市市民電子会議室では削除されません。
もし、署名の中に公開したくない情報(本名、メールアドレス、住所等)が書かれている場合は、お使いのメールソフトで、次のいずれかの設定を行って、発言するメールから情報を削除してください。
- 署名を付けない設定にする
- 隠したい情報を署名から削除する
メールで発言を送信するには
メールで発言を送信するには、会議室のメールアドレスにメールを発信します。
会議室のアドレスは「*****@community.city.fujisawa.kanagawa.jp」で、*****は会議室によって異なります。
- 会議室の発言をメールで受信している場合
- 発言に返信する
メールソフトで、返信したい発言を選択し「返信」でメールを作成する。会議室のメールアドレスは自動的に入力されます。メールのタイトル(発言のタイトルになります)と本文を入力し発信する。
- 新規に発言する。
上記の「返信する」でメールアドレス欄に表示された会議室のアドレスをコピーし、メールソフトで「新規メール」を作成し、発信する。会議室のメールアドレスは、会議室からきた発言メールのヘッダ情報にあるReply-To:
ヘッダーでも確認できます。
Reply-To: *****@community.city.fujisawa.kanagawa.jp
(*****は会議室によって異なります)と表示されています。
- 会議室の発言をメールで受信していない場合
以下の方法で会議室のメールアドレスを確認します。
- 該当会議室のページを表示
- 「会議室メニュー」をクリック
- 「登録内容を確認・修正する」をクリック
- 参加者情報編集画面の会議室名の欄で確認できます。
- 発言に返信する
題名に返信したい発言の題名をそのままコピーして、発信してください。
- 新規に発言する。
※送信した発言は会議室に表示されます。
また、「メールアドレスでの発言受信」を「受信する」にチェックしている会議室参加者全員にメールが送信されます。
※「メールアドレスの公開」で「公開する」設定の方が、メールアドレス(サブ)で発言した場合、会議室参加者に送信されるメールの差出人にはメールアドレス(メイン)が表示されます。